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【名作アニメ】 機動戦士ガンダム Amazonプライムビデオであのファーストガンダムを全部観たので感想を書きます!最高の人間ドラマです。

【名作アニメ】 機動戦士ガンダム Amazonプライムビデオであのファーストガンダムを全部観たので感想を書きます!最高の人間ドラマです。

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tamayurakunです。@tamayurakun

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今回の記事は、Amazonプライムビデオでアニメの機動戦士ガンダム(通称:ファーストガンダム)をすべて視聴したので感想を書きたいと思います。

 

アニメ機動戦士ガンダムとは?

 

機動戦士ガンダム』(きどうせんしガンダム、英:MOBILE SUIT GUNDAM)は、日本サンライズ制作の日本のロボットアニメ。テレビシリーズアニメとして1979年から名古屋テレビほかで放映された。

 

Wikipedia引用。

 

 

結論として今見ても素晴らしく、機動戦士ガンダムはとても人間臭く、そして一年戦争を通して成長していくアムロとシャアの戦いとホワイトベースの仲間との絆を描いた名作アニメです。必見です!!!

 

 

 

では、まず機動戦士ガンダムのあらすじを書いていきたいと思います。

 

 

 

あらすじ

 

舞台は、スペースコロニーへの宇宙移民が始まって半世紀あまりが過ぎた未来世界・宇宙世紀0079年。

 

サイド3はジオン公国を名乗り連邦政府に対し独立戦争を挑む。

 

開戦から半年が経過し、戦争は膠着状態に陥っていた。

 

赤い彗星の異名を持つジオンのシャア・アズナブル少佐は、地球連邦軍の新造艦ホワイトベースを追尾して建造中の中立コロニー・サイド7に辿り着いた。

 

サイド7では連邦軍による戦局打開の切り札たるモビルスーツ製造計画V作戦が極秘に進行していた。

 

シャアはモビルスーツ・ザクをサイド7の偵察に送り込む。

 

コロニー内部に侵入した2機のザクは連邦軍モビルスーツ製造施設を発見。

 

手柄を焦った新兵の暴走により偶発的な戦闘状態に陥る。

 


連邦軍の技官でモビルスーツ開発者であるテム・レイの息子アムロ・レイは、戦闘の混乱の中、連邦軍の新型モビルスーツガンダムに乗り込む。

 

偶然手にしたマニュアルを片手にどうにか2機のザクIIを倒したアムロだったが、ザクに搭載された核融合エンジンの爆発によりコロニーは損壊。

 

生き残ったサイド7市民は避難民と化す。戦闘で正規クルーの大半を失い、艦長のパオロも重傷を負ったホワイトベースはやむなく新米士官のブライト・ノアを艦長代理とし、新型モビルスーツの回収と並行して避難民を収容。

 

彼らの中から操船と迎撃に必要な人員を確保したホワイトベースはサイド7を脱出。アムロもなし崩しにガンダムパイロットにされてしまう。

 

シャアの執拗な追撃により、満身創痍のホワイトベースは当初の目的地である地球連邦軍総司令部ジャブローから遠く離れたジオン占領地域の北米大陸に降りてしまう・・・

Wikipediaから引用

 

 

 

これが、アニメのガンダムのあらすじです。

 

次に主要の登場人物を紹介します。

 

 

登場人物

 

アムロ・レイ

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主人公。

 

内気で機械いじりが好きな少年。

 

父は地球連邦軍でV作戦のMS開発などを担当するテム・レイ大尉。母はカマリア・レイ

 

戦闘の混乱の中で、新型のモビルスーツガンダムに搭乗することになる。

 

それから、士官候補生で急遽、ホワイトベースという戦艦の艦長になったブライト・ノアセイラ・マスカイ・シデンリュウ・ホセイハヤト・コバヤシ、幼馴染のフラウ・ボゥミライ・ヤシマなどのホワイトベースの仲間たちとともに戦争のなか助け合いながら、時に悩み、仲間の戦死などを乗り越えてパイロットとして成長していく。

 

敵のシャア・アズナブルとは、永遠のライバルとなる。

 

二人は、人類の革新とよばれるニュータイプララァ・スンとの出会いから覚醒する。

 

 

シャア・アズナブル

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アムロとは、宿命のライバル。

 

弱冠20歳で、佐官になったジオン軍のエースパイロットにして天才的な軍人です。

 

 

通称赤い彗星と呼ばれるほど優れたパイロット。

 

アムロと幾度となく戦うなかで宿命のライバルとなっていく。

 

 

ジオン軍の独裁をするザビ家に対して復讐するために戦争を利用する頭脳明晰なキャラクターであり、敵でありながらとても人気があるキャラクターです。

 

ホワイトベースに乗っているセイラ・マスは実の妹のアルテイシアです。

 

このことがシャアの苦悩にもなる。

 

ララァ・スンは、終生の最愛の人になる。

(それにとらわれ続けることにもなります。アムロもまたララァのことは考え続けることになります。)

 

本当は、ジオン公国の創設者のジオン・ズム・ダイクンの息子です。

本名は、キャスバル・レム・ダイクン

セイラ・マスは、本当の妹のアルテイシアです。)

 

 

セイラ・マス

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医学生であり、気品があり最初は通信士だったがパイロットとなりホワイトベースを支えていくことになる本作のヒロイン的立場の女性。

 

彼女の正体はジオンの創設者ジオン・ダイクンの遺児であるアルテイシア(本名)です。

 

シャアが生き別れた兄キャスバルでないかと悩みます。

 

 

ララァ・スン

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本作のサブヒロイン的立場の女性。

 

ニュータイプと呼ばれる人物です。

 

アムロとシャアにとって重要な人物となります。

 

 

 

ブライト・ノア

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地球生まれ地球育ちの生粋のエリート士官です。

 

ホワイトベースと呼ばれる戦艦の艦長となり、アムロやカイなどの民間人だったのを軍人としてそだてていき戦闘を繰り返しながら自分自身も成長していきます。

 

 

その他の人物

カイ・シデンリュウ・ホセイハヤト・コバヤシフラウ・ボゥミライ・ヤシマなどなどのホワイトベースの仲間もアムロとともに成長していきます。

 

 

 

では、これに自分がアニメのガンダムで感じた感想を書いていきたいと思います。

 

 機動戦士ガンダムの感想と魅力

 

ガンダムシリーズは、最近の機動戦士ガンダムSEED鉄血のオルフェンズ、昔見たVガンダムGガンダム(昔なのであまり内容は覚えていません💦)などは、観ていました。

 

 

映画の機動戦士ガンダム 逆襲にシャアを昔に観たんですが詳しく覚えていませんでした。

(逆襲にシャアについては、Amazonプライムビデオで観たので感想を別の記事にあげれたらと考えています(笑) )

 

 

ガンダムシリーズを観ていましたが、いわゆるファーストガンダムはみていませんでした。

 

アムロやシャアは、とても有名で知っていました。あとゲームでやったことがあったのでストーリーの大まかなのは知っていました。)

 

 

 

これが、Amazonプライムビデオでプライム会員なら無料で観れるということで早速観たということです。

 

 

ガンダムは、本当によくできたストーリーに感心させられました。(驚きです!!)

 

 

主人公のアムロ・レイが、成り行きからガンダムに乗り込みガンダムパイロットとして成長していく過程を戦争の悲惨さを描きながら丁寧に人間ドラマとして描き切っていることにまず感動しました。

 

 

これだけのストーリーの重厚さがあり、今見ても色あせることのない骨太のアニメなのでとても楽しめました。

 

 

これだけのシリーズが作ら羅るほどの人気作の初めの作品としてとても質の高いもので驚かされました。(自分が観たガンダムシリーズで一番好きかもしれません。)

 

リュウ・ホセイが戦死したところや敵のランバ・ラルが死んだときは泣きました。

(それぐらい感情移入してみてました(笑) )

 

ガンダムはただの味方の連邦軍が正義だけでなく、敵のジオン軍も立場が違うだけで正義がある。

 

 

このことにより、より物語の奥行がでて深みがあり敵にも感情移入をしてみてました。

 

これがただの子供向けのアニメとは一線をかくストーリーとなっています。

 

自分は、アムロとシャアが好きなんですがそれ以外のキャラクターでは、カイ・シデンが好きです。

 
カイ・シデン

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飄々としていて最初は、セイラとかに軟弱ものと言われていましたが、スパイとしてホワイトベースに乗り込んだミハル・ラトキエを助けたのに戦闘でミハルが死んだことで落ち込みますが、そのあとにホワイトベースのために一生懸命に戦う姿はカッコよかったです。

 

あと声優をしている古川登志夫さんが好きで、ドラゴンボールのピッコロやワンピースのエースなどの声をやられているベテランの声優さんですが、その人にガンプラやフィギュアのことを芸術ですばらしいとTwitterでツイートしたら、いいね!をもらえたことは自分の自慢になりました(笑)

 

名台詞もたくさんありました。

(坊やだからさ、認めたくないものだな。自分自身の若さゆえの過ちというものを、二度もぶったね。オヤジにもぶたれたことないのに、悲しいかなこれ戦争なのよね。とかいろいろな名言を聞けました。 まだまだありますが書ききれません(笑) )

 

 

あとなんといっても最大の魅力は、ガンダムはじめとしたモビルスーツです。

 

連邦軍

 

ガンダム

 

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ガンキャノン

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ガンタンク

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ジオン軍

 
シャア専用ザク

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ザク

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 グフ

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ドム

 

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 まだまだ紹介できない機体があるほどたくさんの魅力的なモビルスーツが出てきました。

 

これをプラモデルで再現できるガンダムのプラモデル(いわゆるガンプラ)も人気です。

 

 

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これは、ガンダムにハマり自分で作ったガンダムのプラモデルです。

 

ガンプラの記事を前に描いたので合わせて観てくれたら嬉しいです。

 

ガンダムのプラモデルを作った記事

 

tamayurakun.hatenablog.com

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

ガンダムはもう40周年になるほど長い歴史があり人気の作品です。

 

 

この作品を今になり観ることができてとても幸せでした。

 

ガンダムのプラモデルのνガンダム(ニューガンダム)が作りたくなりました。

(これは、逆襲のシャアの機体ですがアムロの最終の機体です。)

 

 

映画のジ・オリジンとフォロワーさんにオススメされたZガンダムAmazonプライムビデオで観ているのでそれらの感想も記事に書けたらと思います。

 

 

結論 今見ても素晴らしく、機動戦士ガンダムはとても人間臭く、そして一年戦争を通して成長していくアムロとシャアの戦いとホワイトベースの仲間との絆を描いた名作アニメです。必見です!!!

 

 

ガンダムのプラモデルの紹介です。

 

ガンダムシャア専用ザクです。

 

 

 

 

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